日章警備保障株式会社 東京都公安委員会認定第30000653号


「豊かな人間性」で都市を見守る。―総合安全企業 日章警備保障株式会社

護身術教室

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護身術について

皆様は日本の治安をどのように思っていらっしゃいますでしょうか?多少の差はあるかもしれませんが、多くの方が恐らくこのように思っていらっしゃるんだろうと思います。

「日本の治安は悪くなった」と。

内閣府が行った「治安に関する世論調査」でも、「ここ十年の間で自分もしくは身近な人間が犯罪に遭うかもしれないと不安な気持ちになることが多くなったか」という問いに対して、実に80%以上の人間が「多くなったと思う」または「どちらかと言えば多くなったと思う」と回答しています。
では、実際はどうなんでしょう。警察庁の資料を見てみると以外な事実が出てきます。
犯罪の認知件数は2002年に過去最悪である369万件を記録した後、どんどんその数を減らしてゆき、2008年にはおよそ182万件と、半分以下になっております。つまり、治安は良くなっています。 ここで矛盾が生じます。
犯罪は減っているのに何故このような印象を持つのか?この矛盾はどこから生じているのでしょうか?
その理由ははっきりしています。

「自分が実際に感じる治安」、所謂、「体感治安」が悪化しているからです。

体感治安が悪化する理由には、よくマスコミによる過度な情報の供給等が挙げられますが、実際にそれだけなのでしょうか?。
2008年に発生した、秋葉原連続殺傷事件や、土浦市連続殺傷事件などの凶悪犯罪、これらにはある共通点がありました。それは聞いている側が憤る様な本当に身勝手な動機と、被害者を選ばないその無差別性「誰でもよかった」という点です。
これをニュース等で見聞きした私達はこう思います。
つまり、現代社会とは「なんの理由もなく犯罪に巻き込まれ殺されてしまう社会である」と。
当然、体感治安は悪化します。
そこで、これに対抗するためにはどうすれば良いのか、と考えた結果、当社が出した答えの一つが「護身術」です。
今、目の前にある脅威に対して、頼りにできるのは自分自身の力だけです。
当社で用意しております護身術のほとんどが、女性でも、お年寄りでも、修練を積んでいただければ習得可能なものです。
尚、これらの護身術に関しては、いざという時に果たして使えるのか?といった疑問を感じる方もいらっしゃると思います。一般の方の場合は、実際に使用できるよう練度を高めることは、勿論大切ではありますが、日頃の鍛錬により気構えが鍛えられ、いざという時に落ち着いて対処することができるようになることが、最も大切であり、その為の護身術であると当社は考えております。

これらの映像は実際に当社で指導させていただいております護身術の一部になります。これらを観て、もし興味をお持ちになられた方は、どうぞ、お問い合わせ下さい。
また、出張指導や、刺股等の護身用具を使用した護身術の指導も行っておりますので、合わせてご連絡をお待ちしております。


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