日章警備保障株式会社 東京都公安委員会認定第30000653号


「豊かな人間性」で都市を見守る。―総合安全企業 日章警備保障株式会社

教育体制

教育体制

新任警備員教育

犯罪の低年齢化や凶悪化、また外国人窃盗団の横行等、もはや「水と安全はタダ」といわれた時代は終焉を迎えました。警備会社に求められる責任もその比重を増し、より高レベル高品質な警備サービスを提供することが、社会からの至上命令になっています。その意味で、警備員を育成する教育システムの良否こそが、警備会社のレベルを測る唯一の指針といっても過言ではありません。
当社では、警備業法に定められた30時間(基本教育15時間、業務別教育15時間)以上の新任研修は当然として、各警備員、各警備先施設の個性・特徴に合わせたフレキシブルな付加教育を実施しております。これにより適材を適所に配置し、たとえ新人であってもお客様に最高の警備サービスをご提供することをお約束します。

現任警備員教育

現任警備員教育は、半年ごとに8時間以上を実施するよう警備業法で定められています。当社では独自の教育論を展開し、より効果の高い研修を実施するよう心掛けております。「お客様が望んでいるものは何か」という根本命題を考察し、これを基点として警備員がとるべき全ての行動を演繹的に規定する一方、国内で発生した様々な事件・事故を題材にディスカッションを行い、「何が欠如していたのか」を帰納的に導きだして実際の警備業務に活かしていきます。
また個人情報保護法、消防法、火災予防条例等、世相を反映して目まぐるしく変わる各種法令についての最新知識を補完・吸収することによって、警備員が常に法令の体現者であることを維持しています。

巡察指導

当社では、幹部職員が全ての警備物件に定期的に赴き、警備員の業務遂行状況を点検するとともに必要な指導を実施しております。世情の変化を敏感に察知し、リアルタイムに反応していくことで、警備の形骸化を防ぎ、「生きた警備」ができるようになると考えております。また、お客様と直接対面する機会を増やすことで、より具体的なご要望を伺い、その施設に最も適した警備形態を計画し、実施するよう努力しております。


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